よかった。勉強になった。
講師の先生は私と同じくらいの年齢の看護士さん、
実技は少々年配のおばあちゃん先生。
この実技の先生、海やプールで水難救助活動を何年もやってきたそうで、
そのなかでのいろんな体験談を話してくれた。
年齢をカンジさせないようなテキパキとした身のこなし、そして話し方。
う~ん・・・ステキだ!!!!カッコいい!
予測していた通り、
子供の事故の現状などの話しの後は
「ジャミーちゃん人形」
※ジャミーちゃん人形
心肺蘇生法や人工呼吸の練習のためにつかう人形で
子供の体の大きさに作られている。
この「ジャミーちゃん」、アメリカで実在だった人物だそうで
事故により亡くなってしまい、その後
「すこしでも子供の命を救えるように」
とそのご両親がつくった人形が始まりなんだそうだ。
ご両親の願いがこうして海を渡り日本でも利用されている、
ちょっとジーンとした話しだった。
(細かくいうと、ジャミーちゃん人形Ⅱ)^^;
を使い、気道の確保、人工呼吸、心肺蘇生法、
そしてAED(これもこども用のパットがあった)の使用法を学んだ。
でもやっぱりいざをいうトキの為には
定期的に練習していたほうがよさそうだな。
また機会があれば
(札幌では“市民防災センター”でいつでも体験できるはず)
やってみたいと思う。
今回もらったパンフレットの中に
赤十字でやっている講習が紹介されていた。
その中に
水上安全法
という講習があって、受講条件に
「満18歳以上で救急法基礎講習修了者で一定の泳力を有する者」
とある。
この「一定の泳力」とはどの程度のものかとそのおばあちゃん先生に尋ねると、
「500メートル、クロールか平泳ぎができれば大丈夫ですよ^^
以前“背泳ぎなら1000メートル泳げます!”と言って年配の方が参加されたのですが、
救助の実技の場合、背泳ぎでの救助はムリなんですよね~^^;」
とのコトだ。なるほど。
平泳ぎ500メートルは多分泳げると思う。
いつ講習をやるのかと今朝、問い合わせすると
札幌地区では例年6月に行われるらしく、
その中で「救急法基礎講習」も受けられるそうだ。
ちなみに「水上安全法 救助員養成講習 Ⅱ」は7月に
海での実技もやるとこのこと。
筆記、実技、ともに試験もあるそうだが、
(“試験”と聞くとどうも逃げ腰になってしまう・・・(-_-;))
今年受けてみたいと思った。
とりあえず、500メートル本当に泳げるかどうか、
子供達が幼稚園に行ってる間にプールに行ってためしてみよう。
今日のトレーニング 5km jog 北海道内、とんでもない大雪です。
今月の走行距離 136.6km
http://www.chousuke.com/mamatop.htm
ランキングに参加しています♪


ブログランキング
0 件のコメント:
コメントを投稿