2008年1月24日木曜日

心肺蘇生法

講習、行ってきました~


よかった。勉強になった。


講師の先生は私と同じくらいの年齢の看護士さん、
実技は少々年配のおばあちゃん先生。
この実技の先生、海やプールで水難救助活動を何年もやってきたそうで、
そのなかでのいろんな体験談を話してくれた。
年齢をカンジさせないようなテキパキとした身のこなし、そして話し方。


う~ん・・・ステキだ!!!!カッコいい!


予測していた通り、
子供の事故の現状などの話しの後は

「ジャミーちゃん人形」

※ジャミーちゃん人形
 心肺蘇生法や人工呼吸の練習のためにつかう人形で
 子供の体の大きさに作られている。
 この「ジャミーちゃん」、アメリカで実在だった人物だそうで
 事故により亡くなってしまい、その後
 「すこしでも子供の命を救えるように」
 とそのご両親がつくった人形が始まりなんだそうだ。
 ご両親の願いがこうして海を渡り日本でも利用されている、
 ちょっとジーンとした話しだった。



(細かくいうと、ジャミーちゃん人形Ⅱ)^^;

を使い、気道の確保、人工呼吸、心肺蘇生法、
そしてAED(これもこども用のパットがあった)の使用法を学んだ。


でもやっぱりいざをいうトキの為には
定期的に練習していたほうがよさそうだな。
また機会があれば
(札幌では“市民防災センター”でいつでも体験できるはず)
やってみたいと思う。



今回もらったパンフレットの中に
赤十字でやっている講習が紹介されていた。
その中に


水上安全法


という講習があって、受講条件に

「満18歳以上で救急法基礎講習修了者で一定の泳力を有する者」

とある。
この「一定の泳力」とはどの程度のものかとそのおばあちゃん先生に尋ねると、


「500メートル、クロールか平泳ぎができれば大丈夫ですよ^^
 以前“背泳ぎなら1000メートル泳げます!”と言って年配の方が参加されたのですが、
 救助の実技の場合、背泳ぎでの救助はムリなんですよね~^^;」


とのコトだ。なるほど。
平泳ぎ500メートルは多分泳げると思う。

いつ講習をやるのかと今朝、問い合わせすると
札幌地区では例年6月に行われるらしく、
その中で「救急法基礎講習」も受けられるそうだ。
ちなみに「水上安全法 救助員養成講習 Ⅱ」は7月に
海での実技もやるとこのこと。
筆記、実技、ともに試験もあるそうだが、
(“試験”と聞くとどうも逃げ腰になってしまう・・・(-_-;))



今年受けてみたいと思った。



とりあえず、500メートル本当に泳げるかどうか、
子供達が幼稚園に行ってる間にプールに行ってためしてみよう。




今日のトレーニング 5km jog 北海道内、とんでもない大雪です。
今月の走行距離 136.6km


http://www.chousuke.com/mamatop.htm

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