「参加賞Tシャツ」
最初のコロは嬉しかったけど
レース出場も数が増えていくうちに
「もうTシャツもいらないよなぁ~」
って思うようになった。
でも洞爺湖マラソンでちょっとだけ
「やっぱいいかも!」
と思ったのは・・・・
なんと、今年の「伊江島マラソン」Tシャツを着てる人を発見したこと!
確か、スタートして10キロくらいのとこだったかな、
前方にそのTシャツで走っている男性ランナーを見つけて
「これは是非あいさつをしよう!」
と思ってちょっとペースあげて追いつき話しかけた。
北海道から、沖縄のローカルなレースなんてきっとでる人なんていないだろうと思っていたけど
意外に何名か道内参加の人がいたらしく、
そのランナーさんは南国の離島のレースはだいたい出場している。とのこと。
伊江島Tシャツランナーさん「北海道もいいけどやっぱ南国のレースは楽しいよね~なんだかやめられなくってね~」
そうそう。そうですよねー
島あげてのお祭りムードがとてもたまらない。
でも我が家はそうそう行けるものじゃないですよ(^^;)
私「がんばってください」
と話しに区切りをつけると
伊江島Tシャツランナーさん「ありがとー」
と言ってペースをあげ行ってしまった。
洞爺湖マラソンを毎年沿道で応援してくれている「おばあちゃん」、
今年も家族と一緒にパンやバナナを用意して応援してくれていた。
その気持ちにジ~ンときてまたがんばれる。
25キロ過ぎくらいだったか、
見るからに速そうな男性ランナーさんが歩道に立っていた。
その横に競技の係員2名。
係の人「・・・・・ですので、救護車、おねがいしますー」
(そっかー足かどこか痛めて走れなくなったんだな。マラソンってほんと、最後までどうなるかわからないなぁ・・・)
しばらく走っていると、前方に
「救護」
と書いた紙が貼ってあるワゴン車が見えてきた。
が!
どうみても道の路肩にある側溝に前輪が落ちているように見える・・・・
だって、どうして前輪が落ちるの??
まだ、視覚がおかしくなるほど憔悴してないよ。
思わず隣で走ってる人に言った。
私「あれ、あの車、落ちてますよね・・・?」
男性ランナーさん「う・・うん・・おちてるよね・・^^;」
後ろにいた女性ランナーさん「あ・・・ほんとだ。落ちてる・・・^^;」
私「救護。って書いてるけど・・・^^;」
一同「・・・・・・。」
その救護車の横で係らしき人が側溝をのぞき込んだりしている。
思わず
私「だいじょうーぶですかー??」
と叫んだ。
係「だいじょうぶでーす。」
いや、でもどう見たって大丈夫じゃあないでしょう。
余計なコトを言ってしまった。
42.195キロ。
いろんなコトがあるものだ。
走る人も大変だけど、
(みんなスキで走ってるんだから大変じゃないかな?)
係の人達はもっと大変かも。。。。
ボランティアの方々がいてのレース、感謝です。
今日のトレーニング アクティブレスト
自転車50分 水泳30分
http://www.chousuke.com/mamatop.htm
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