2008年6月16日月曜日

落ちこぼれ

すっかり落ちこぼれの救助員講習(^^;)



昨日の実技でも溺者の搬送やとっさにつかまれた時の離脱方法などを教えてもらったけど
そもそも立ち泳ぎすらままならない状態なものだから
新たに行動を増やすことなんてもってのほかってカンジだ。
バディ(2人1組で練習する方法)の相手はスイミングの先生で
交代で「溺者役」と「救助役」をするんだけど、
ホント、迷惑かけっぱなし。
救助に行ったつもりが顔面水没させてしまう。




興味のある方、講習を受けてみたいと思っている方に、
救助の流れを紹介します。




溺者役はプール内に、救助役はプールサイドに立つ。



救助役「溺者発見。救助!」と叫び、
順下(じゅんか)※顔が沈まないよう足から飛び込む
 いつもどっぷり顔が沈んでる。




クロール(ヘッドアップといって顔は水面にだしたままのクロール)で溺者の背面側、手前1.5mでブレーキ
 ヘッドアップはなんとかできるようになった。



溺者に対し、両足を前にだしてスカーリング(手でこいで)と巻き足(立ち泳ぎ)で防御の姿勢、溺者の様子を観察
 スカーリングはできずだんだん水没、そして巻き足もできず踏み足での立ち泳ぎもかなりビミョー



腕をのばし溺者の後ろ側からアゴを確保、肘にしっかり固定する。(チンプルという)
 これもビミョー



逆あおりという泳法(横泳ぎの足が逆さになり、上側の足が後ろにくるあおり足)で溺者を運ぶ。
 足が平泳ぎになってしまう(-_-;)

溺者の搬送方法も4通りある。




これ、
ほとんど足のつかない160センチの深さのプールでやるんだから大変さー
でもみんな上手にやってるんだよ。



「はい、それでは一度、プールから上がってくださーい」


と先生に言われ、プールサイドに並ぶ。
バディと手をつなぎ整列、人数確認。


先生「はい、みなさん、だいたいわかりましたか?大丈夫ですかー?」


とみんなを見回し、最後に私に目を向けた。


私「い、いえ・・・・大丈夫じゃありません・・・・(-_-;)」


ってこんなとこでみんなの笑いをとってどうする!!!!






今週1週間は学科の暗記と
プールに行って実技の練習だなぁ・・・・






いつもと逆の
今日はプールの疲れをとるために疲労抜きのジョグ  8km


今月の走行距離  168.4km





http://www.chousuke.com/mamatop.htm

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