先日もこのブログで紹介したけど
すごくおもしろい本だ。
地区センターの図書室のPCで検索したら「児童書」のコーナーにあって
小学5.6年生以上
と書いてあるけど
私にとっては十分おもしろい。
作者は1973年に書いたと本の中にあるけど
まさに現代を予想していたのではないか?と思うくらい。
ふと考えたら、
子どものコロって一年が過ぎるのが今よりもゆっくりだった気がする。
まぁ、話しによると、
1年間(分子)
―――――――――
生きてきた年数(分母)
結局「生きてきた年数」が多くなればなるほど(分母)
1年間(分子)の占める割合が小さくなり
逆に「生きてきた年数」が小さいほど1年間の割合が大きくなるってワケで
1年間がなが~くカンジられるってことらしい。
いや、確かにそれも多くあると思うけど
それよりもやっぱり大人になるにつれて
「やるべきこと」と「やりたいこと」
そして「仕事のこと」「お金のこと」「将来のこと」
などどんどん課題が増えて
結局キモチにゆとりがなくなってしまうんだろうな。
「灰色の男達」(時間泥棒)に大事な時間を盗まれないように
私も気をつけなきゃ(^_^;)
珍しくこんなことを真剣に考えたりもしてる今日この頃、
秋だからかなぁ。
昨日はボーイスカウトの後、まっすぐ海に向かったけど
ひろもあ~たんもスカウトでエキサイト後だったため車内で撃沈。
父さんと港で豚汁食べて
「ハゼ」
を1ピコ釣った後
私も車でなんだかウトウト・・・・
そして子ども達が起きて豚汁温め直してあげて
また家族揃って車でウトウト・・・・・・
そのまま朝になっちゃった(^_^;)アハハ
漁師さん達の仕事のジャマにならないように
速やかに撤収して帰ってきました。
そして昼ご飯、
1ピコの「ハゼ」を4人で分けて天麩羅。
(いや、もちろん他にもかき揚げとかつくったケド)
なんとも貴重な1切れだった。
今日のトレーニング 11.3km jog
今月の走行距離 256.1km
http://www.chousuke.com/mamatop.htm
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