北海道マラソンの疑問・・・・
店にも食べにきてくれるYさんの話し。
「38.8㌔地点で大会監察車から、順にナンバーカードを読み上げられ数十人とともにアウトとなった。」
え??38.8キロ地点???
変だな?と思って大会要項を見てみると、
北海道マラソンの関門はスタートから5キロごとの8カ所。それプラス31.6km地点、33.7km地点に打ち切りポイントがある。と書いてある。
38.8キロに打ち切りなんてないでしょ。
その下に
レース中、次関門閉鎖時刻をオーバーすると思われる競技者は審判員からの競技中止の指示があった場合、その場でレースを中止するよう命ぜられる場合がある。と書いてある。
でもさぁ、
次関門閉鎖時刻をオーバーすると思われるって
明らかにもう走れてない、歩いている、座っている、とかなら話しはわかるけど
ラスト3キロでスパートできる人だっているわけなんだから
走り続けている限りその判断って本人以外できないような気がする。
道路を通行止めにしてレースをしているワケだから
関門の制限時間はきっかり閉鎖するのはわかる。
余裕でゴールできるタイムの人ならともかく、
制限時間の4時間がギリギリタイムの私のようなランナーにとっては
1分1秒がまさに「命取り」のようなもので
そこで事前に言ってもない関門をいきなり作って
「はい、おしまい」
ってちょっとヒドクない??
午前中、整骨院に行っていた。
先生は北海道マラソンの救護スタッフとして以前活動していたそうだ。
「もっと道警の協力がないと、北海道マラソンは難しいよね」高橋はるみ知事は「第2の東京マラソン」になるようにと道マラの制限時間や出場資格タイムをのばして
大勢が参加できるレースにしようと目指しているようだが
何よりもまずは警察の説得が重要じゃないかと思う。
これからもランナーに人気の北海道マラソンであって欲しいけど
それにはやっぱり周囲の協力がなきゃあムリだよね。
今日のトレーニング 6km jog
今月の走行距離 135.8km
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