2009年5月10日日曜日



岩内の港から見える山々、そして夕日。
やっぱり田舎はいい。
何がいいって空気がいい。




さて、
釣りに行くと子供達は何をしてるか?




最初は興味を持っていろいろやりたがるけど
だいたいにして入れ食い状態でもないからすぐに飽きてくる。
子供に「だまって座ってれ」と言ったってしょせんムリな話しってものだ。




チョロチョロそこらで遊んでるくらいならまだカワイイもんだけど
砂を見つけて遊び始め、
その砂だらけのままで車に乗り込み
積んでいた荷物もグチャグチャにして遊び始める。
ひとりがトイレに行くというから(トイレはちょっと遠いのでひとりではいけない)連れていくと
戻ってきてしばらくするともうひとりが「トイレ」という。




まったくゆっくり釣りもできない。
まあ、しょーがない。






晩ご飯は炭をおこしてこじんまりとBBQ。
このおこした炭はこの後非常に役に立った。



なにしろ、日中は暖かいとはいえまだ5月の北海道、しかも海。
釣りのメインの夜は異常に寒くて
9時頃、車で子供達が寝た後は釣ってる場所に炭を運んで暖をとった。
きっと炭がなかったら子供達と一緒に早々に車に入っているところだ。



ここでなんとか大きめの魚数匹(かじか、カレイ、アブラコ、ほっけ)を釣ることができ
(しかしその大部分が父さんが釣ったモノ)
まあ
できれば子供達が起きてる時に釣れてたらもっとよかったんだけどなー




夜も11時くらいになるとあまり釣れなくなってきたから私は先に車に行って寝た。
私と子供達はどこでもだいたい熟睡できる。

我が家で車の免許をもっている唯一のひとりが父さんで
その父さんは残念ながらいつもと場所がちがうと眠りが極端に浅くなるそうで
キャンプや釣りと行った遠出するイベントとなると
なかなかハードなドライバーになってしまう。



私はグッスリ寝るから翌朝も早くに目が覚めて
6時前から張り切ってひとり竿を出してまた魚を待っていたが
結局午前中は1匹も釣れなかった・・・・・



ああ、もっと激しく釣りがしたかった。







魚釣りも父さんと行くようになって3回目。
最初はちょっと気持ち悪いな、と思ってたエサの「イソメ」も

※イソメ
 みみずみたいなニョロニョロなんだけど歯が生えていてかじられる。もちろん“活”のまま使用する。



なんの抵抗もなく生きたまま針につけて余分な部分は指でちぎっている。



ちょっとまた進化(?)した釣助ままでした。
海で魚を釣り、
山を歩き、
今まで通り走ることも続けて
いつか 超助ままになります。  ・・???




今日のトレーニングはおやすみ




http://www.chousuke.com/mamatop.htm

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