2009年11月2日月曜日

いじめ

父さんがブログに書いた説明文が非常によくわかりやすいので
まずは今回のいきさつをはっつけます。


【いじめ】・・・・・・息子のクラスの女の子(1年生)が4年生の男子5,6人に殴る蹴るの暴行を受ける。理由は分からないけど女の子のお姉ちゃんのクラスの同級生の男子がやったとのこと、現在ショックで40度の高熱を出して寝込んでいるとのこと、ヒロ☆とも仲が良くてよく一緒に遊んでいるのだけど、理由はどうあれ許せることではない、学校は曖昧に対応してまだ何も話しが出来ていないらしい。まぁ学校としてはかなりなスキャンダルなわけだから「大事」にはしたくは無くて「当人同士で穏便に済ませて欲しい」が本音だろうけど、事態が事態だけに4年生の男子5,6人が1年生の女子一人に対していきなり殴りかかったのだから穏便には行かない。いまだ相手の親からも何もないし学校からも教頭から「子供を連れて学校に来て欲しい」と電話が有っただけ、当の女の子が40度も熱を出しているのに行けるわけもない。それこそ「一体どんな育て方をしたら小さい子を複数でいじめるような人間になるのか?」親は一体どんな親なのか親の顔が見てみたい。下手をすると第二第三の「酒鬼薔薇聖斗」になってしまう。これだから親はちゃんと子供を育てないとならないんだ、学校は勉強とか社会生活を学ぶところで、世の中の是非は親が教えていかないといけないのに。きっとこの話は大事になりますね、自身もこれはゆゆしき問題なので内輪で穏便に済ますのではなくて学校全体そして親も交えてみんなで解決することが望ましい。そしてもう係わってしまったから徹底的に解決したいこれからもみんなこの学校に通い続けるんだから



結局昨日、不誠実な学校側の対応に腹を立てたパパは直接学校に話しをしに行った、ところが先生を殴ってしまう結果になってしまって逮捕された。確認したところ48時間の拘留との回答(警察)ところがこの殴るまでのいきさつにも納得の行かない不審な点がある。
まず「教頭先生と二人だけで話したい」と言うことで応接室に入って話し始めてその教頭先生曰く「私には謝る理由がないので謝らない」と回答、興奮して声が大きくなるパパに対して4年生の学年主任の先生が部屋に入ってきて中腰でパパの前に顔を突き出し「大きな声を出すな!って言ってるだろう!」と恫喝、そしてさらに興奮したパパはぶつけどころのない怒りで机をひっくり返した。そして恫喝した学年主任の先生がその机をパパに向かって蹴り返して机の脚がぱぱのみぞおちに当たる、遂にパパ切れる。どうもこの話は学校側がイニシアチブを取るために学年主任が特攻隊になって殴られるように挑発した節がある。パパを追いかけママさんも5分ほど遅れて学校に着いた、連絡を受けた家のママさんも数分遅れて学校に着いたがその時には既に「逮捕」となっていた、警察が来るまでの時間にもちょっと疑問が有る、もめ事が起きてから通報したのであれば、いくら警察でもママ達よりも現場に着くのが遅いのではないだろうか?はなっから呼んでいたんではないか?だとするとシナリオ通りと言うこと?自身もママも強い憤りを感じずには居られない。結局昨夜は二人とも深夜までそのことについて話していた。自分の娘が集団で「暴行」を受ければ当然普通の精神状態ではいられない、そこを逆撫でするような好意が有れば「切れる」のも当然のこと。被害を受けた側の父親に「怒鳴りつける」という行為が有って良いのだろうか?「まぁまぁそう興奮なさらずに」とか相手を落ち着かせるようになだめるのが普通だと思うんだけど・・・そもそも社会人としての常識にも欠けるのではないか。しかも当事者の男子の言い分だけを聞き「ふざけてやった」という言葉通り受けていて【いじめ】の事実を認めないような方針すら見える。男の子は全部で6人そのうち二人は違うクラスで誰かが判らない、判っている4人の男の子が名前を言わないのだそうである。仲間意識ってやつなのか?走って逃げる女の子と姉を追いかけ、足の遅い女の子が転ぶとそこでまた6人で囲んで蹴り付けたのだそうだ。はたして「ふざけてやった」と言う言葉が此処に適用できるのか?よく新聞やテレビなどでいじめとかの事件が有るが、それは一部のバカな先生の居る学校の話しで我が子が通う学校の話しではないと思っていたが、まさか直面しようとは夢にも思ってなかった。何がどうあれ「手を出したパパ」は悪いがそれとは別に「小さな子」に集団で暴力を振るう「弱い物いじめ」は最低な行為であるしまだ1年生なのである、これから先この学校に安心して通える様に学校には対処してもらいたい、被害者側が「泣き寝入り」をするようなことが有ってはならないと思うし自分の子供のためにも自身も出来る限りのことをしたい。

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