2009年7月15日水曜日

まるで「毎日かあさん」

ふとひらめいた。




度重なる

「理解できない」

行動をする我が家のひろ。





以前は私のお腹の中にいて
そしてある日、私から産まれてきたと言っても
お腹の中にいた期間よりも遥かに長い間、外界を過ごしたワケで
やっぱり自分自身の考えをもつ
私とは違う人種なんだぁ~
どうやらAB型らしいし。





教育相談の時にひろが座っている机の中を先生と一緒にみたら
ぞうきんや中途半端なプリントや
色えんぴつなんかがギュウギュウに押し込められている。



昨日、
うちの隣の女の子(ひろと同じクラス)がママと一緒に帰ってきたから
「どうしたの?」
と聞くと
その女の子、帰り道、ひとりなのがコワイというからママが迎えに行ってきた。という。
前はひろと一緒に帰っていたから
「ひろはいなかったの?」
と聞くと

「帰りはひとりで帰る。って言われたの・・・(T_T)」

「はぁ?」

そのママ曰く、
他の同級生もひろに一緒に帰ろうと声をかけているのをみたが
やっぱり「一人で帰る」と言ってたそうだ。

そしてひとりで一体どこを歩いていたんだか
同じマンションの子供達が帰ってきてから15分以上経ってから
ようやく帰ってきた。




ランドセルにはふでばこは入っているが
たまに中をみると鉛筆が入ってない。

「どこやったの?」

と聞くと

「あれー?学校に忘れてきちゃったかなー」

という。

なんで中身を忘れるんだ??





宿題のノートとプリント、
先生に提出するのをしょっちゅう忘れるから
(いちお、宿題は毎日ちゃんとやるとこはエライ)

「そんな一度にまとめてだしたら、先生だって大変なんだから毎日ちゃんとだしなさいよ」

というと、

帰ってきたら

「ノートだけだしてきた」

と言う。

「プリントまで出したら、先生大変かとおもってさー」



そこ、
おめーさんが気ぃまわすとこじゃないから。




公園に行ってくるというから
しばらくして後から行ってみると
まるで「露天商」のようにベンチに「ポケモンカード」を並べている。




ランドセルに入っていたクーピー(色鉛筆)の箱をあけたら
削った粉が大量に入っていて

「なにこれー???」

というと


「なんかキレイでしょー」


という。




そう。

どれもこれも
怒っていたらキリがない。



「私とは違うんだ」


と思えばきっと腹も立たない。
客観的にみてればおもしろいっちゃあおもしろい。



とりあえず
人様に迷惑をかけず
やらなくてはならないことはそれなりにちゃんとやっているなら


細かいことは目ぇつぶっておくことにしよう。




今日のトレーニング プール 1200mくらい





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2009年7月12日日曜日

豊平川市民マラソン

ゴールタイム


5時間超!



って・・・えぇぇぇぇ??



なんだけど
ホントーです。



でも無事にゴールはできたし
ゴールする直前はかなりいい調子だったし
とりあえずよかったことにしましょう。





ちなみに
この

豊平川市民マラソン


ゴールする時、
係の人が一回一回ゴールテープ貼って
ひとりずつ待ってくれるのよ。

しかもひとりずつ名前を呼んでくれて

「只今、ゼッケンナンバー○○○○の○○さんがゴールしますー!!」

って。

もちろんトップでゴールした経験のない私なんて
すっごく嬉しかったー




さて

問題のゴールタイムについて




5時間のうち
半分以上は


歩いてたか
休んでたか


だったからです。



7月のレースって
いまいち得意じゃなくて
まだまだ暑さに慣れてない身体で
ちょっと気温があがって日差しがでると、もうへばってしまう。

とりあえず父さんと子供達が遊びがてら応援してくれると言っていた
20キロ地点の水遊び場には
平均タイムから10分遅れ程度で着いたものの
(にぷち親子とMちゃん親子も応援してくれた。ありがとう!)
そこからもどんどんどんどんペースは遅れ
25キロ過ぎにはほとんど歩いてるペースと変わらず
(この辺でM美ちゃんが応援してくれていた。ありがとう!!)

そして追い越しざまにK美ちゃんに


「顔、真っ赤だよ、大丈夫?」


と言われた。



いやぁ~あまり大丈夫じゃなくてね。




頭はなんだかボーッとするし
ちょっと走ってみてもなんだか目の前フラフラするし
もう
身も心も走る気ナシ。



30キロからは歩くしかできなかった。




2度目の子供達のいる遊び場に到着した時に時計をみたら
どうみたって
いつもなら40キロ地点くらいを走っていてもいい時間。
まだ35キロまでも行ってないし。



ひろは私が通過するであろう時間帯に
ずっとコース横に座って私を待っていてくれたそうだが
なかなかこないもんで
さっさと水場に行ってしまったようだ。
父さんとあ~たんが応援してくれた。が
やっぱり走れず。アハ




やたらめったらクラクラするし
とても走れる状態じゃないし

「棄権しようかな??」

とかすごく思ったんだけど
棄権したらどうやってスタート地点まで帰るんだろう?
とか思うと
やっぱり少しでも歩くしかなかった。



最後の給水所で

「スキマセン、少し休ませてもらえますか?」


と聞くと
みんな快く迎えてくれて


「のぼせちゃったみたいだね?」


と言って頭から水を数回かけてくれて
アイスノンまで渡してくれた。
そして違う係の人は自分の荷物(らしき)から「ムシキング」の敷物をだして

「子供の敷物なんですけど」


と言って日陰に敷いてくれた。


そこで
頭を冷やしながらしばし休憩。


給水所で
走っている人を見ながら自分は座っているのは
なんだか意外なカンジで
でもちょっと楽しかった。





しばらく休んでいたらボーっとしてた頭もハッキリしてきて
身体もなんだか元気になってきた。
お礼を言って走り出すと


そこから
ラスト3キロか4キロくらいの距離は
なかなかいいペースで
ゴールテープまで走ることができた。





7月はホント、ツライ。
特に
6月
あまり気温の高い日がなかったから
余計に暑さに慣れていないんだな。



次は8月末の北海道マラソン。

暑さにも
距離にも
しっかり慣れておかなくちゃ。




今思えば

もうちょっと早い段階で
休むべきだった。
そしたらもうちょっとは早くゴールできたかも。




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