2009年11月5日木曜日

続きとこれから

あれからこの一件で
幼稚園からのつながりのあるママさん、
学校での委員活動でのつながりがあるママさん、
たくさんの人達から情報や意見をもらい


。。。う~ん

どうやら子供同士のもめ事が
ことの始まりなのかな・・・・と・・。



いや、実際真実の追究するのは
私も当事者ではないし、
その場にいたワケでもないから
難しいかも。



ただ、
今現在、その姉妹は学校に行けずにいるわけだし
昨日そのママにも話したんだけど



いつまでも原因を追及してる以上
ふたりは学校には行けないだろうし
時間が長引けば長引くほど
今以上に行きずらくなるんじゃないかな?



もし、キモチを切り替えて


「ふたりがまた学校に行けるようになるにはどうするか?」


って考えるなら


たくさんのママ達や子供達の協力があれば
そして一度ちゃんと話を聞いてあげれば

勇気もでるのではないか?と。


そう考えた。







そして、

一昨日の夜、熱をだしたあ~たん。
「かっこんとう」飲ませて寝たら
朝になったら元気になっていつも通りに幼稚園に行ったのだが

帰ってきてややしばらくしてから
なんだかだるそうにしている。

熱を計ったら39度。ありゃー


と思って
これは一応、病院に行ったほうがいいなと思い連れて行った。


病院でもう一度熱を計ると
39.5度!!今までで最高記録だ!
そしてカーテンで仕切られた隔離コーナーへと移され
しかし「誰か泣いてるー」とカーテンごしにピョンピョンはねて見ようとしている。


はい。そしてA型と診断されました。




昨日の夜、タミフルを飲ませたあと
なんかもうろうとしていて結構焦ったけど
今朝になったらまた元気になってる。


「どこかいきたいなー」


とか言ってるし。

私もおかげで仕事には行けなくなってしまったのでした。

2009年11月2日月曜日

いじめ2

というワケで
(詳しくは前のブログをみてください)


どうしても納得のいかない私は
今日、仕事から帰ってきたあとで学校に行き
(ひろとあ~たんはゆったんの家へウキウキとでかけていった)
教頭と話しをした。



教頭ってどんな人が知らなかったけど
すごい無表情でじっと人の目ぇ見て話す
かなりむかつくタイプの人間だった。


私「なぜ最初の段階で、いじめられた女の子とそのお姉ちゃんに「イヤな思いをさせてしまってごめんね、先生がちゃんと解決してあげるからもう心配しなくて大丈夫だからね」のやさしい一言すらかけてあげられなかったんですか?そうしていればこんな大事になんかならなかったでしょう?」


教頭「いや、学校というものは事実関係がハッキリしないまま簡単にあやまるワケにはいかないんです」



はぁ???
とっぱじめっから何言っちゃってんの????


私「人間としていってるんですよ。なにをワケわかんないこといってんですか」


教頭「いや、学校というところはそういうものなのです」



全く話しになんない。
おめーはロボットか?ハートはあるのか??



私「それとね、4年の学年主任だかって先生います?女の子のパパの怒りをわざとあおるようなことしたらしいじゃないですか?やってることチンピラの当たり屋みたいなもんじゃないです?」


先生「その場面は実際に目撃したんですか?何曜日の何時何分ころの話しですか?」


って、だから、警察の事情聴取じゃないんだっつうの。



全く、はなしになんない。
いや、話しになんないとは思ってたんだけど。




私「あのね、先生の相手は保護者じゃなく、子供達じゃないですか?まずは子供に話しかける、はげましてあげる、力になってあげる、それが先生がやることでしょう?事実関係を確認中だとか、そんなことその次の話しでしょう??」



先生「まぁ、おかあさんのお気持ちもよくわかります」



私「わかるんならどうしてまずはあやまってあげなかったの?学校でおきたことでしょう?」


先生「ですから、これから謝罪に。。。」


って、
さっき学校はあやまらないとかほざいてたクセに



結局、
当初、「女の子をたたいた」と認めていた4年男子も
「いや、ホントはたたいてなんかいなかった」
ととぼけ始めるし、
学校は「話しが食い違っているので」と逃げ腰だし



私「この話、このままウヤムヤにされたら困る。こんな学校の対応、ほんとにガッカリだ。」


教頭「・・・・」


私「結局、みんな事なかれ主義で、もめ事はやみくもにしてなくすつもりなんだ。」


教頭「いや、決してそんなことはありません」


私「あのね、女の子もそのお姉ちゃんももう学校に行きたくないって言ってるんですよ?そもそも最初に電話をうけた教頭がもっと誠意のある対応してればこんなことになんかならなかった。ふたりがちゃんと学校にこれるようになるまで、最後までしっかり責任とってくださいよね」


教頭「それはもう、そのように対応します」




ホント、どうして教師の道を選んだのか、
とても子供と接するタイプと思えない冷淡なタイプの人間だ。
自分の保身しか考えてなんかいない。
子供に対するやさしさなんてこれっぽっちだってもってない。
自分にも子供がいるというのに。




最後に
「あなた、先生にむいてないと思いますよ」
っていってやればよかった。




その後、
担任の先生と、隣のクラスの担任の女の先生と
教室で話をした。
このふたりの先生だけが

「○○ちゃん、大丈夫?熱さがったみたい??」


って
その女の子のことを心配してくれた。
あれだけの数の先生がいて
たった二人だけだよ。被害者の女の子の心配してくれたの。
でもやっぱり先生である以上、
心で思っていても教頭に口出すことはできない
あー組織っていやだな。



担任の先生はその女の子とお姉ちゃん宛に
キレイな字で励ましの手紙を書いた。
これでしょ。
先生は子供の味方してあげなきゃ、ダメでしょ。
困ってるときは

「先生がいるから、大丈夫だよ」

って励ましてあげるべき存在でしょ。




手紙をうけとってその女の子の家に行ってママと話しをした。


今まで電話すらかけてこなかった4年の担任ってどうなの?って
午前中ママが電話で言ったらしく
したら4年の教師2名&教頭&教師1名の計4名で


「お宅に伺ってもよろしいでしょうか?」


との電話がきたらしい。
とりあえず「考えさせてください」といったらしいが


何を考えてぞろぞろ4人でこなきゃならないんだか。


昨日だったか教頭が家にきた時
ずっと正座してたから足がしびれて
帰る時、教頭、立った瞬間、ビッグに転んだらしい。
ウケル。


だから

私「教頭先生きたらまた足がしびれて転んで、水槽でもひっくり返されても迷惑なので教頭はこないでください」


って言ってやんなよ。
とママと笑った。



ママに相談をうけて話しを聞いた以上
どうしてもだまっているワケにはいかなかった。
自分の子供が通う学校のことだもん。

この件は簡単には解決する問題じゃないと思うし
また簡単に終わらせるべきではないと思う。

いじめ

父さんがブログに書いた説明文が非常によくわかりやすいので
まずは今回のいきさつをはっつけます。


【いじめ】・・・・・・息子のクラスの女の子(1年生)が4年生の男子5,6人に殴る蹴るの暴行を受ける。理由は分からないけど女の子のお姉ちゃんのクラスの同級生の男子がやったとのこと、現在ショックで40度の高熱を出して寝込んでいるとのこと、ヒロ☆とも仲が良くてよく一緒に遊んでいるのだけど、理由はどうあれ許せることではない、学校は曖昧に対応してまだ何も話しが出来ていないらしい。まぁ学校としてはかなりなスキャンダルなわけだから「大事」にはしたくは無くて「当人同士で穏便に済ませて欲しい」が本音だろうけど、事態が事態だけに4年生の男子5,6人が1年生の女子一人に対していきなり殴りかかったのだから穏便には行かない。いまだ相手の親からも何もないし学校からも教頭から「子供を連れて学校に来て欲しい」と電話が有っただけ、当の女の子が40度も熱を出しているのに行けるわけもない。それこそ「一体どんな育て方をしたら小さい子を複数でいじめるような人間になるのか?」親は一体どんな親なのか親の顔が見てみたい。下手をすると第二第三の「酒鬼薔薇聖斗」になってしまう。これだから親はちゃんと子供を育てないとならないんだ、学校は勉強とか社会生活を学ぶところで、世の中の是非は親が教えていかないといけないのに。きっとこの話は大事になりますね、自身もこれはゆゆしき問題なので内輪で穏便に済ますのではなくて学校全体そして親も交えてみんなで解決することが望ましい。そしてもう係わってしまったから徹底的に解決したいこれからもみんなこの学校に通い続けるんだから



結局昨日、不誠実な学校側の対応に腹を立てたパパは直接学校に話しをしに行った、ところが先生を殴ってしまう結果になってしまって逮捕された。確認したところ48時間の拘留との回答(警察)ところがこの殴るまでのいきさつにも納得の行かない不審な点がある。
まず「教頭先生と二人だけで話したい」と言うことで応接室に入って話し始めてその教頭先生曰く「私には謝る理由がないので謝らない」と回答、興奮して声が大きくなるパパに対して4年生の学年主任の先生が部屋に入ってきて中腰でパパの前に顔を突き出し「大きな声を出すな!って言ってるだろう!」と恫喝、そしてさらに興奮したパパはぶつけどころのない怒りで机をひっくり返した。そして恫喝した学年主任の先生がその机をパパに向かって蹴り返して机の脚がぱぱのみぞおちに当たる、遂にパパ切れる。どうもこの話は学校側がイニシアチブを取るために学年主任が特攻隊になって殴られるように挑発した節がある。パパを追いかけママさんも5分ほど遅れて学校に着いた、連絡を受けた家のママさんも数分遅れて学校に着いたがその時には既に「逮捕」となっていた、警察が来るまでの時間にもちょっと疑問が有る、もめ事が起きてから通報したのであれば、いくら警察でもママ達よりも現場に着くのが遅いのではないだろうか?はなっから呼んでいたんではないか?だとするとシナリオ通りと言うこと?自身もママも強い憤りを感じずには居られない。結局昨夜は二人とも深夜までそのことについて話していた。自分の娘が集団で「暴行」を受ければ当然普通の精神状態ではいられない、そこを逆撫でするような好意が有れば「切れる」のも当然のこと。被害を受けた側の父親に「怒鳴りつける」という行為が有って良いのだろうか?「まぁまぁそう興奮なさらずに」とか相手を落ち着かせるようになだめるのが普通だと思うんだけど・・・そもそも社会人としての常識にも欠けるのではないか。しかも当事者の男子の言い分だけを聞き「ふざけてやった」という言葉通り受けていて【いじめ】の事実を認めないような方針すら見える。男の子は全部で6人そのうち二人は違うクラスで誰かが判らない、判っている4人の男の子が名前を言わないのだそうである。仲間意識ってやつなのか?走って逃げる女の子と姉を追いかけ、足の遅い女の子が転ぶとそこでまた6人で囲んで蹴り付けたのだそうだ。はたして「ふざけてやった」と言う言葉が此処に適用できるのか?よく新聞やテレビなどでいじめとかの事件が有るが、それは一部のバカな先生の居る学校の話しで我が子が通う学校の話しではないと思っていたが、まさか直面しようとは夢にも思ってなかった。何がどうあれ「手を出したパパ」は悪いがそれとは別に「小さな子」に集団で暴力を振るう「弱い物いじめ」は最低な行為であるしまだ1年生なのである、これから先この学校に安心して通える様に学校には対処してもらいたい、被害者側が「泣き寝入り」をするようなことが有ってはならないと思うし自分の子供のためにも自身も出来る限りのことをしたい。