2010年4月2日金曜日

そういえば

一年生の終わりに

皆勤賞

もらってきました(^▽^)

クラスで3人くらいしかもらってなかったそうで
ひろはとても嬉しかったそうです。

2年生になってもがんばろう♪d(⌒〇⌒)b♪

ステキな女の子達

4月だなー春だなー


春は嬉しいけどこの時期、
すごく空気がほこりっぽくてどうも息苦しい。



昨日、ひろは近所の仲良し友達の家にお泊まりに行った。
あ~たんが泊まりにいった時はひろとふたりで映画を見にいったから
あ~たんとは何しようか??
映画はあまり好きじゃないみたいだし・・・

とバスと地下鉄乗り継いで月寒体育館までスケートしに行ってきた。



スケート場は前日まで数日間休みだったらしく
結構混んでいた。
あ~たんと手つないで滑っていたら
フィギュアの練習用の衣装着た女の子達数名がいるのに気がついた。

いやーこれがまたみんな上手でー
クルクル回ったり
回転しながらジャンプしたり
しかもみんな手足長くってスタイルいいのねー
いやぁステキ。
リンクの外で見守ってるママらしき数名、
我が娘の姿にきっと誇らしいんだろうなーと思いながら見ていた。



数年経ってあ~たんが
手足のながいスラッとした体型になるとはとても思えない。
残念だ。。。
スタミナ系 持久力系 親子・・・・。





そして夕方家に帰ってから
あ~たんご希望の

「鶏の塩焼き」
「ポテトフライ」
「コーンバター」

で御飯を食べ




「ひろくんの声ききたいなー今、何してるのかなー」


ってしつこいから電話してあげた。
なにやらしばらくひろと話しして納得したみたい。



あ~たんもこれからその友達の家に遊びにいく。
そして私は仕事にいく。


あーこんな天気のいい日は仕事しないで走りにいきたいな。



http://www.chousuke.com/mamatop.htm

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すすきの居酒屋◆酒房錨屋 釣助(ちょーすけ)

2010年3月29日月曜日

特別な時間

数日前に
ひろとあ~たんと私の3人で食事にでかけた。
結構名前の知られている有名(?)店。
普段は別に行こうとも思わないんだけど
ちょっとワケがあって行く機会ができて行ってみたのだった。



もしかして子ども連れはダメなのかとも思い
事前に電話で

私「小学1年生と幼稚園の子ども連れなのですか、行っても大丈夫でしょうか?」


問い合わせしたところ、


「大丈夫ですよ」


とのこと。





ひろもあ~たんも小さい頃からいろんな店に連れていっている。
自分の食べたいものは自分でお店の人に注文したりもする。
子ども連れOKの店はだいたいちゃんと子どもに対しても
大人と同じように対応してくれる。と思っている。




それがだ。

あ~たんが好きなものを注文していくと



店主「そんなに食べられるワケない。子どものいいなりなって注文するべきじゃないよ」



って


(え??)


と思ったけど


私「食べられなかったら私が食べるので大丈夫です」



と言った。



店主「子どもは水でいいんだね?」


というからとりあえず水もらったけど
ひろが


「ジュースとかないのかな・・」


と言うから一応聞いてみたら


店主「ジュースはない」


とバッサリ。


なんか

「あんたたちは注文してくれるな」

と伝わってくる。





そして他にいたお客さんに話す。


店主「最近、いそがしくって・・ワケのわからない人も多くて
    昨日なんて酒飲まないで水しかたのまないお客さんもいてねー」

となりにいた観光らしき上品なお客さんは
その直前に

「あまりお酒強くないからのめなくてね」


って言ってたばかりなのに。





音楽もかからない音のない店内。
子ども達もだまって食べるしかない。



常連らしきお客さんが入ってきて
席がないようなので



私「私達、コレ食べたらすぐにでますから」


と言ってさっさとお会計してもらった。
結局店にいたのは30分くらい。



前日から子ども達と楽しみにしていた貴重な時間は
常連のいいお客さんだけを大事にする店の対応のおかげで
いやな時間になってしまった。


大人が静かに食事をする店だというのもそれはそれで認める。
しかし電話で問い合わせした時点で


「OK」


と言ったのならば
それなりに対応してくれたらよかったのに。と思った。
イヤなら最初から「子どもはダメです」といってくれればいい。




でもある意味とても勉強になった。

外食ってやっぱりある意味「特別な時間」だから
私も店で仕事する時には来てくれるお客さんひとりひとりの


「特別な時間」


を満足してもらえるようなお手伝いができればいいなと思う。




結局その日は「つぼハ」に行って仕切り直しをした。
子ども達も食べたいモノを文句も言われずに注文し
私もノビノビと飲んで食べることができた。

座敷からトイレに行くためにと
ピンクとブルーの子供用スリッパを出してくれたことに
きっと店のマニュアルだろうとは思いつつも
店の優しさを感じられずにはいられなかった。